私の中には、
何かあるたびに責めてくる声がいました。
「もっとできるはず」
「なんでうまくやらないの?」
「全部終わらせなきゃダメ」
一度も 「よく頑張ったね。少し休もう。」
そんな優しい言葉はかけてくれなかった。
いつも追い立てられて、責め続けてた。
だから、
どんなに頑張っても満たされませんでした。
「まだ足りない。」
「もっとやらなきゃ。」
そんな声ばかり聞こえていたから。
ずっと、
“真面目で頑張り屋さん”でいることが美徳。
そう思い込んでいました。
気づかないうちに、
私を一番苦しめていたのは、
私自身に向ける言葉だったんです。
本当は、十分頑張っていました。
それなのに私は、
「まだ出来てない。」
「まだ足りない。」
そう思い続けていたんです。
あの頃の私は、
自分を追い込めば、
もっと頑張れると思っていました。
厳しくした方が成長できる。
甘やかしたらダメになる。
そう信じていたんです。
だから、
苦しい理由が分からなかった。
でも、
一番近くで私の毎日を見ていた家族は、
完璧な私なんて求めていませんでした。
時間に追われ、責任感に潰されそうになってたから
目の前のことが見えてなかった。
ようやく、
苦しめてたのは私の心の声だったと気づいて
他にも無意識に作ったルールがないか考えてみたくなって、
「それは本当に必要?」
と、毎回立ち止まることにしました。
すると、
あれもこれも思い込みだった! と面白いほど気付けました。
気付けたら次は、
“優先順位” を意識してみました。
「今すぐやるべき? 後でも大丈夫?」
そうしたら、
今までの詰め込み癖を少しずつ緩められ、
自然と笑顔でいる時間が増えました☺️
変わるきっかけは、
特別なことじゃありませんでした。
たった一つ。
「本当に?」
と立ち止まってみたこと。
その小さな一言が、
私を少しずつ苦しさから連れ出してくれました。
そこから少しずつ、
私は自分の味方になれるようになりました☺️♡
気づかないうちに、 私を一番苦しめていたのは、
私自身に向ける言葉だったんです。
🌿 今日の木陰で、ひと休み。
もし大切な友達だったら…
今の自分にどんな言葉をかけますか?☺️
自分にも優しい言葉を贈ってみてね💛

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