良いママを卒業して気づいた事 

なな日和

私は、

“良いママ” になることが、子どもの幸せだと思っていました。

だから、

必死に頑張りました。

家事も。

育児も。

自分のことは後回しにして。

でも、頑張れば頑張るほど、子どもに優しくできなくなっていったんです。

子どものために頑張っていたはずなのに。

一番悲しい思いをさせていたのは、子ども達だったかもしれません。

  

あの頃の私は、

子どものことを考えているようで、

本当は自分のことで精一杯でした。

結局、自分しか見えていなかった。

「このままじゃ嫌だ。」

そう思った私は、少しずつ変わることを選びました。

 

変わる事を選んだ私は、自分に向き合うことを意識して

少しづつ自分を取り戻して、

「こうしなきゃ」を少しずつ手放して。

要らないものを引き算していったら、

心に少しだけ余白ができました。

 

すると不思議なことに、

相手を責めなくなった。

子ども達を “良い子” に育てようとするのをやめました。

イライラすることも減った。

 

気づいた時、

私自身が一番驚きました。

前は、

「自分の時間がほしい。」

そう思うことで精一杯だった私が、

ある日ふと、

「あの子、これ好きそう☺️」

「今日は何をしたら喜ぶかな?」

そんなふうに、自然と子ども達の気持ちを考えられるようになっていたんです。

 

頑張って ”良いママ” になろうとしたからじゃありません。

 

自分に優しくできるようになったら、

周りにも優しくなれる余裕が生まれました。

 

 

  

 🌿 今日の木陰で、ひと休み。

あなたは最近、

誰のことを一番考えていますか?

家族?

子ども?

それとも、

ずっと後回しにしている自分ですか?☺️

 

 

 

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